バッグのシミ?

今回は、レザーバッグのシミ?についての事例です。

よく、レザーバッグがシミになったと持ち込まれるケースがあります。
単純に、シミが付着している場合もありますが、レザー表面が洋服などによって擦れてしまい、表面が傷になっているケースも多々あります。

お問い合わせで「バッグがシミになったんです」というお問い合わせをいただいても、実際の商品を見せていただかないと、シミになっているのか?傷になってシミのように見えているのか?と、判断がつきにくいのです。

今回の場合、洋服と擦れて表面が傷になってしまい、黒っぽくシミのように見えていました。
この場合、元色と同じ色を作り、黒くキズになっている部分を修復していきます。

レザーの場合でも様々な色があり、例えば茶色などにしても、同じ茶色がなかなかないので、そのバッグ一つ一つに合わせて色を調合し、元の状態に近づけるように修正していきます。

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