バッグについたペンキのシミ

今回はバッグについたペンキのシミです。

普通だったら、あまり考えられないシチュエーションですが
ペンキを塗りたてのところへバッグを置いて色がついてしまい
持ち込まれました。

そもそも、バッグ自体も染色してありますが、ペンキと
同じような物を使われているため、ペンキを剥がすと
バッグの塗膜も剥がれてしまいます。

これを、剥がさないように、剥がす。

なんだか「謎かけ」みたいですよね(^_^;)

今回は、部分的にテストをさせていただき
ペンキの付着した日が浅かったので
ここまで出来上がりました。

通常のシミもそうですが、早めにご相談いただけると
かなりの確率で落とすことができます!

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